• 効かないサプリを効かせるための

    実践型栄養療法講座

    第13期 満席になりました

  • 分子栄養学実践講座とは

    • サプリメントの効かない原因を知りたい
    • 栄養状態の自己管理ができるようになりたい
    • 血液や毛髪、腸内環境検査が読めるようになりたい
    • 検査やサプリメント代金を少しでも節約したい
    • 具体的なサプリメントの処方量、優先順位を知りたい

    という方のための、栄養療法に必要な全ての知識を網羅した総合栄養療法講座です。

     

    根本原因を探し出す方法を身に着ける事で、「栄養療法を始めたが、効果の手ごたえを感じられない」医師、歯科医師、治療家の皆様でも、「効かないサプリを効かせる方法」を習得できます。

     

  • 第13期分子栄養学実践講座スケジュール

    会場:東京(ビジョンセンター東京八重洲南口)、京都、福岡

    基礎3日間集中講座(会場は東京のみ)

    2019年9月14日(土)13:00~18:00 東京

    分子栄養学の基本的な考え方

    細胞の仕組み

    ビタミン・ミネラルとハーブ

    2019年9月15日(日)10:00~18:00 東京

    脂質とたんぱく質

    糖質とエネルギー

    血液・毛髪検査の読み方

    有機酸・便検査の読み方

    2019年9月16日(月・祝)10:00~18:00 東京

    腸内環境改善法

    金属と環境毒素とデトックス

    分子栄養学的な食事知識

    症例解析デモンストレーション

    10月以降の臨床分子栄養医学研究会の勉強会に参加できます。

    東京・京都・福岡のお好きな会場にお越しください。

    どちらの会場にいらしていただいてもかまいません。

    京都・福岡はLIVE中継になる場合があります。

    2019年10月13日(日)10:00~17:00 東京

    腸内環境改善法

    金属と環境毒素とデトックス

    分子栄養学的な食事知識

    症例解析デモンストレーション

    2019年10月27日(日)10:00~17:00 京都、福岡

    腸内環境改善法

    金属と環境毒素とデトックス

    分子栄養学的な食事知識

    症例解析デモンストレーション

    2019年11月10日(日)10:00~17:00 東京

    腸内環境改善法

    金属と環境毒素とデトックス

    分子栄養学的な食事知識

    症例解析デモンストレーション

    2019年11月24日(日)10:00~17:00 京都、福岡

    2019年10月~1月に毎月行われる臨床分子栄養医学研究会の勉強会に参加できます

    2020年1月に行われる「認定医・認定カウンセラー試験」を受験できます

     

    ~臨床分子栄養医学研究会の勉強会の予定~

     2019年10月13日(東京)・10月27日(京都・福岡)

     11月10日(東京)・11月24日(京都・福岡)

     12月8日(東京)・12月22日(京都・福岡)

     試験日:2020年1月19日(東京)・1月26日(京都・福岡)

     

     全て10-17時

     東京:東京駅周辺、福岡:博多駅周辺、京都:京都市内

    2019年11月24日(日)10:00~17:00 京都、福岡

    2019年10月~1月に毎月行われる臨床分子栄養医学研究会の勉強会に参加できます

    2020年1月に行われる「認定医・認定カウンセラー試験」を受験できます

     

    ~臨床分子栄養医学研究会の勉強会の予定~

     2019年10月13日(東京)・10月27日(京都・福岡)

     11月10日(東京)・11月24日(京都・福岡)

     12月8日(東京)・12月22日(京都・福岡)

     試験日:2020年1月19日(東京)・1月26日(京都・福岡)

     

     全て10-17時

     東京:東京駅周辺、福岡:博多駅周辺、京都:京都市内

  • 第13期東京講座スケジュール(東京)

    症例検討会を除く全ての講座は録画、配信されます

  • 第13期東京講座スケジュール(京都)

    9月14~16日基礎集中講座は、東京会場のみとなります。
    10月以降の講義はLIVE中継の可能性があります。

  • 第13期東京講座スケジュール(福岡)

    9月14~16日基礎集中講座は、東京会場のみとなります。
    10月以降の講義はLIVE中継の可能性があります。

  • お申し込みはこちら

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ支払い
    満席のため募集を終了させて頂きます。多数のお申込みを頂きましてありがとうございました。
    WEB版は引き続きお申込み可能です。

    第13期分子栄養学実践講座

    324,000円(税込)

    9月14~16日の講義、テキスト配布、動画配信、予習動画配信、コミュニティ参加権、

    10~2020年1月の臨床分子栄養医学研究会への参加権、症例検討会、

    2020年1月認定試験受講資格をすべて含む

    第13期分子栄養学実践講座

     第1期~第12期を受講された方への特別料金

    216,000円(税込)

    9月14~16日の講義、テキスト配布、動画配信、予習動画配信、コミュニティ参加権、

    10~2020年1月の臨床分子栄養医学研究会への参加権、症例検討会、

    2020年1月認定試験受講資格をすべて含む

    過去にお申込み実績のない方のお申込みはお断りいたします。

    過去にお申込みのない方がこちらからお申込みされた場合には、差額を頂戴いたします。

     

    臨床分子栄養医学研究会の会員様はこちらからはお申込み頂けません。

    スタッフ割引も含め、事務局からのメールをご確認ください。

    第13期分子栄養学実践講座WEB版

    162,000円(税込)

    セミナーの日程が合わずに参加が出来ない方のために、WEB版もございます。
     

    9月14~16日の講義の動画配信、10~2020年1月の臨床分子栄養医学研究会(東京)の録画配信(症例検討会除く)、予習動画の配信、テキストダウンロード

     

    2020年1月の認定試験受講資格有り

    テキストの郵送はありませんので、ご自身でダウンロードしてください。

    決済ボタンが押せない、決済ページが進まないなどのトラブルがありましたら「お問合せ」よりご連絡ください。

  • ご挨拶

    分子栄養学実践講座主宰の宮澤賢史です。

    分子栄養学、栄養療法にかかわって18年目になります。

    今までに25,000例以上の方に、診察、カウンセリング、検査結果分析、栄養処方などを行ってきました。

    栄養療法がこれほどまでに広まった現在、最大の問題は、サプリメントを摂っても効果が見られない、反応が乏しい患者さんが非常に多い」ということです。


    実は、多くの栄養療法を行っている治療家が、なかなか口に出しては言えないが、実は、「サプリメントを投与しても良くならない人が結構いる」という事について考え、悩んでいるという事実があります。

     

  • なぜそうなってしまうのでしょうか

    サプリメントが「効かない」3つの理由

    ① 分子栄養学のメカニズムがわからない

    栄養療法の真髄は、特別なサプリや、特別な処方ではありません。

     

    多くの場合、「質問に対する答え」だけを教えられても意味がないのです。

     

    診断、治療、処方が一通りできるようになるためには、分子栄養学のメカニズムを知ることです。

    メカニズムを知ると多くの問題は解決できます。

    そして、それを元に様々な状況から自分で答えを導き出せるようにトレーニングすることが必要です。

    大事なのは、情報を積み重ねるのではなく、情報を解析する方法を脳の中に構築する事です。

     

    私は栄養処方をするときに、いちいち教科書や、処方辞典を引っ張りだしている訳ではありません。脳内にメカニズムを構築しているから、その場で処方できるし、質問にも答えられるのです。

     

    「どんな人にどのような処方をどのくらいすべきか?」

    それに対する答えでなく、それを導きだすためのメカニズムを理解して頂きます。

    ② 根本原因が煮詰められていない

    栄養療法は細胞レベルでのエネルギー代謝を改善するため、体温が上がり、元気が出ます。

    しかし、栄養の効果を邪魔する何かが存在する時、サプリの量を減らすと、症状が逆戻りします。


    また、サプリを幾らとっても効果がでないこともあります。

     

    治らなかったり、いつまでも大量に摂り続けなくてはならないのでは、薬を用いた対症療法とあまり変わりません。

    ですから、患者さんに「いつまでサプリメントを摂りつづければいいですか?」という質問にも明確に答えられないのです。

     

    ③ 個体差が把握しきれていない

    十分な検査を行っていないために、本当に必要なサプリメントが絞り切れていないと感じます。

     

    例えば、脳は栄養状態に対して一番敏感な臓器の一つです。

    セロトニンの再取り込みに関して、メチオニンと葉酸は逆の働きをします。

    しかし、実際にセロトニン量を調べて処方が出ていることはあまりありません。

     

    また、例えば、消化酵素や短鎖脂肪酸は栄養の吸収に極めて重要な働きをしています。

    しかし、明らかな腹部症状があるにもかかわらず、そのような検査が行われる事は稀です。

    サプリメントは消化吸収され、必要とされる場所に移行することではじめて効果を発揮します。

    消化がうまくできているかを評価せずに大量のサプリメントを処方するのは危険なことなのです。

     

  • 分子栄養学の習得法

    分子栄養学の習得に必要なのは、頭の中に分子栄養学のフレームワークを作ってしまうこと根本原因を追求する事、そしてインプットとアウトプットを繰り返すことです。

     

    これらは、ただ漫然と検査を見ていても身に付きません。意識して訓練することが必要です

     

    今回の講座では、それを短期間に身につけて頂くために様々な方法論をご提供することにしました。


    これにより、学習速度を加速させることができるようになります。

  • 独自の4ステップ学習

    最短期間で無駄なく理解を深めるためにステップを4つに分けました

    ~STEP 1~

    基礎講座をビデオ配信

    受講者専用ページでは、ビタミン、ミネラルの基本的な性質、検査結果の読み方など50種類もの基礎講座のビデオ・テキストをご覧いただくことができます。

     

    このページはPC,スマホ、タブレットなどいずれからもアクセス可能で、空き時間を有効に使い学習を進めることができます。

    ~STEP 2~

    3日間の集中講座

    第13期より3日間の集中講座を始めます。分子栄養学の基礎を様々な講師から学んで頂きます。

    ~STEP 3~

    臨床分子栄養医学研究会症例検討会

    10月からは東京・京都・福岡で行われる臨床分子栄養医学研究会にご参加頂けます。

    講義の他に理解を深めるための症例検討会を行います。

     

    お互いの症例発表で、インプットとアウトプットを繰り返すことで、頭の中に「分子栄養学脳」が形成されていきます。

     

    多くの方の臨床例を凝縮して体験することは、通常の外来、カウンセリング何年分もの経験をもたらします。

    ~STEP 4~

    復習

    講義動画は開催から2-3週間後には会員サイトにUPします。

    (9月の3日間及び10-1月の臨床分子栄養医学研究会東京)

     

    ご参加されなかった方はもちろん、当日参加していたけれども聞き逃した部分、もう一度聞きたい部分など何度でもご覧いただけます。

     

    他の内容と合わせてご覧いただくことで、より一層の理解を深めることができます。

  • 一足先に受講された方のご感想

    目に見える結果で応えます

    一般参加者

    「 今まで受けたセミナーで一番良かった。血液検査の読み方や考え方をこれほど丁寧に教えてもらえてよかった。」

    一般参加者

    「 今までもいくつかの講座に出席しましたが、本当に詳細を記した資料をいただけるので初めて手ごたえを感じました 」

    一般参加者

    「 自分が処方されているサプリメントの理由を理解することができました 」

    医師

    「 様々な食事理論を勉強させていただいた中で、宮澤先生の「食事」の資料はとても納得できるものであり、自分の凝り固まった脳みそをほぐしていただいた感じでした 」

    一般参加者

    「 テキストで事前に基礎的な考え方を身に着け、症例検討会を通じて、臨床における実践的な導入方法、応用術、総合的な理解力を深められるセミナーは画期的 」

    医師

    「 サプリメントはただやみくもに取れば良いというものではないこと、万能なサプリがあるわけではないことが良くわかった 」

    医師

    「 根本原因に思慮が巡るようになった 」

    一般参加者

    「 対処療法がメインになっている現在の日本医療にあって根本原因を追究して改善する栄養療法を知ることができて医療に対する考え方が変わった 」

    一般参加者

    「 栄養状態を机上で評価して、サプリメントを提供してもさほど効果的なケースは少なく、根本的な考え方が変わったと思います 」

    医師

    「 実際に患者さんの体に何が起きていて、その症状がでているのかの、因果関係とどこから治療を始めたらいいのかがわかった 」

    医師

    「 サプリメントが効かない症例をどのように考えるのか教わった 」

    医師

    「 一つの臓器にとらわれないで、細胞内から全身まで包括的にとらえたうえで、その人の主訴にアプローチする手法は、クラシカルな内科診断学を教えこまれてきた自分にとって、新たな目覚めです 」

    医師

    「 栄養学を勉強するために手当たり次第、いろいろな先生の本を読んだりお話を聞きましたが、やっと、出会えた!と感動しました 」

    歯科医師

    「 全く分子栄養に見識が浅く、全体すら見えなかったのですが、医科の先生の分子栄養への見解や実際も見えて、やっと入り口に立てたようです。個人的な背景を共有する歯科の強みも生かせると確信しました 」

    栄養カウンセラー

    「 食事が変わりました。そして、体調がかわりました。今後、診療スタイルがかわっていくことを望んでいます 」

    歯科医師

    「 数字だけを見るのではなく、症状と栄養学的な問題点の結びつきが大切であることがわかりました 」

    医師

    「 ただ単に足りない栄養素を直接取り入れることよりも、根本原因を考えて必要最低限のサプリ、優先すべき治療法を考えるようになった 」

    医師

    「 まず自分の体調が良くなりました 」

  • このセミナーを受けることで得られるメリット

    栄養療法のエキスパートになって頂くための方法論を用意しています

    サプリメントが効いていない理由がわかる

    重症な人ほどサプリが効いていません

    サプリメントが効かない理由が往々にしてその疾患の根本原因に深く結びついています

    本当によいサプリメントの選び方がわかる

    サプリメントは栄養の性質で選ぶ

    細胞の働きと栄養素の性質を知ることで、よりよいサプリメントとはなにか?

    それが自分に合っているのかどうかを事前に判断できるようになります。

    自分の自然治癒力が判定でき、自分で治療を選択できるようになる

    最適の健康状態をめざしましょう

    自分の栄養状態がわかり、健康状態にも様々なレベルがあることがわかります。

    それゆえ、自分の状態をどこまで改善するのかを自分で選ぶことができるようになります。

    自分の体の状態が詳細にわかる

    自分で自分の主治医になれる

    自分の臓器の状態、細胞の状態、栄養状態が手に取るようにわかります。

    一般の健康診断ではわからない栄養状態の乱れや腸内環境の状態までも把握でき、さらに対策もわかります。

    原因不明といわれている疾患の理由がわかる

    原因のない疾患は存在しません

    医師「 患者さんの症状に対して対症的にただサプリメントを出すのではなく、根本的な原因を考え、よりよいアドバイスができるように努めるようになりました 」

    分子栄養学を志す多くの方と知り合うことができます

    本気の討論会が出会いを生みます

    医療関係者「 知り合いになった全ての方との出会いが、私にとっても当院にとっても一番の財産になると思います 」

  • 48歳女性 慢性疲労

    主訴

    アルドステロン症により、右副腎を摘出。

    以後、強い倦怠に悩まされ、現在は最低限の家事を休み休みこなすのが精一杯。

     

    治療経過

    治療6か月後 落ち込み、神経過敏が減少した
    治療9か月後 起きて動けるようになった。
    治療10か月後 一人で来院することができた。

    お風呂にはいれるようになった。スーパーに行けるようになった。
    治療17か月後 昼寝すれば1日持つようになった。日に2,3㎞歩いている。

    32才女性 慢性疲労

    サプリの摂取を開始して3年ほど目立つ改善がない。サプリの摂取を止めると非常に体の調子が悪くなる。原因があるならば突き止めて効果的に改善したい。

     

    1年半後

    腹痛、腹部膨満感、低血糖症状はほぼ出なくなった。
    約30年間続いた口の周りの吹き出物が概ねおさまった。
    便が無臭のバナナ状、明るい茶色になった。
    可能な範囲でサプリメントを減らす事ができた。


    10年間続く右足の脛の皮膚の炎症と強いかゆみが治まり、一部の皮がむけて正常な皮膚が出てきた。

    39歳女性 慢性疲労

    「いつも疲れている」

    外資系の会社で管理職。

    この5年間は昼食を食べる時間がない程の多忙。

    やりがいある仕事で頑張っていたが、半年前から急に頑張りが利かなくなった。

    短気になり、部下のちょっとした失敗に我慢ができない。

    1ヶ月前からは体重も減り始めた。

    甘いものとコーヒーが大好きで、それを摂ると無理がきいたが、今は体にムチを打とうと思っても、自由が利かないようになった。

    なんとか休職しないで仕事を続けるために治療したい。

     

    症状の比較(治療前が黒線、治療後が赤線)

  • 講座内容と受講の流れ

    講座は、テキスト、ビデオ配信、ライブ受講(会場でのセミナー)からなっています。

    1

    お申し込み

    申し込み完了後に「受講に際しての同意書」をご提出いただきます。

    ご提出後、受講者専用ウェブサイトのチケットが発行されます。専用ウェブサイトからは、基本テキストとビデオを視聴することができます。

    2

    臨床検査について

    症例の疾患の根本原因を探るためには、適切な問診と臨床検査が必要です。


    症例検討会は、10月から各会場にて行います。症例提示ご希望の方は、それまでに問診および臨床検査を終わらせてください。
    検査内容は、テキスト、ビデオ内で詳しく説明しています。

    3

    予習動画

    様々な予習動画を用意しておりますので、集中講座までに予習することが出来ます。

    4

    3日間の集中講座

    9月14~16日の3日間で分子栄養学の基礎を学びます。

    会場は東京のみとなります。

    動画撮影しますので、後日の復習も可能です。

    5

    復習

    9月14~16日の講義は録画して会員サイトで配信します。インターネット環境があれば何度もご覧いただけますので復習にお役立てください。

    6

    臨床分子栄養医学研究会にご招待

    10月~2020年1月まで東京・京都・福岡で行われる、臨床分子栄養医学研究会に参加できます。

     

    東京会場での講義は録画し、会員サイトにて配信します。

    また各会場で行われる症例検討会への参加も可能です。

    7

    認定試験

    2020年1月に行われる認定試験を受験できます。

    東京・京都・福岡のいずれかの会場にお越しください。

    8

    修了

    臨床分子栄養医学研究会に入会し学びを続けることができます。

    入会されない場合も、会員サイトは2021年1月まで視聴可能です。

  • 受けられる栄養療法プログラム

    自分の頭に分子栄養学脳を作るためのすべてがつまっています

    栄養療法の基本

    まずは頭に枠組みを作りましょう

    ドーズレスポンス、個体差、栄養の局在について
    ビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂質
    栄養の代謝に必要なビタミンとミネラル
    細胞の構成要素とその働き(核、細胞膜、ミトコンドリア、小胞体)

    代謝を邪魔する様々な要因

    栄養療法を邪魔する要素

    カンジタ感染
    マイコプラズマ感染
    重金属蓄積
    ホルモンバランス異常(副腎疲労、甲状腺機能低下、女性ホルモンバランス)

    検査の読み方

    個体差を把握するための洗練された手法

    代替医療で用いられる様々な検査結果から栄養素の過不足、ストレス状態、疲労度、精神的アンバランス、腸内環境、重金属蓄積を把握する方法を学びます。
    ・血液検査
    ・毛髪ミネラル検査
    ・尿中アミノ酸検査
    ・有機酸検査
    ・腸内環境検査
    ・遺伝子検査 など

    一般診察手技

    検査の前にまずはこれ

    風貌、しぐさ、姿勢から自律神経の緊張度、栄養状態
    ストレス度、食事内容、生活習慣から自律神経の緊張度、栄養状態を学びます。

    疾患別の検査と治療法

    疾患別、病態別の対処法

    典型的な疾患における体内の栄養状態、機能低下の要因、および対処法について説明します。それら疾患軍に共通する病態を把握し、処方内容を導き出します。

    疲労疾患:副腎疲労、慢性疲労症候群、甲状腺機能低下症、起立性調節障害など
    免疫疾患:アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、掌蹠膿疱症、潰瘍性大腸炎など
    精神疾患:うつ病、統合失調症、自閉症、ADHD、摂食障害など
    がん  :乳がん、白血病、肺がんなど

    実践編:臨床で遭遇するピンチへの対処法

    臨床現場において遭遇しやすい事例についての解説

    ・わかっているけどやめられない人への食事指導
    ・サプリメントのうまい使い方
    ・サプリメントを摂っても数値が改善しない場合

    ・自律神経失調症の過緊張が強い場合

    症例検討会

    実践講座ならではの企画

    症例を持ち寄り、状態の把握、対処法についてディスカッションします。
    医療関係者のみならず、他業種の方や様々な経験を経てきた多くの人の意見を聞くことで、知見が広がります。

     

    (症例検討会への参加は2019年10月~1月です。9月14~16日は検討会はありません。)

  • 配信内容

    受講者専用ウェブサイトにて視聴できます

    テキスト 基本編(全140ページ)

    栄養と細胞の性質を知る

    ・基本の考え方・細胞単位で体を考える方法論
    ・血液検査の読み方・足りない栄養を読み取る方法
    ・ミトコンドリア編・エネルギー不足の原因
    ・細胞膜編・・・細胞膜の働きが細胞を左右する
    ・食事編・・・・自分にあった食事の見つけ方

    テキスト 応用編 (全114ページ)

    サプリメントの効果を邪魔する要因と対処法


    ・隠れた感染症編
    ・甲状腺機能編
    ・副腎疲労編
    ・腸内環境改善編
    ・重金属の蓄積編

    テキスト 実践編

    各疾患群には共通のアプローチがある

    ・疲労系疾患はミトコンドリア修復
    ・免疫系疾患は免疫正常化
    ・精神系疾患は脳神経伝達物質バランス

    具体的な症例の解説も行っています。

    ビデオ配信内容

    50種類もの細かいカリキュラムをご用意しています

    ・腸内環境を読み取る具体的な方法
    ・医学的に推奨されるサプリメントと入手法
    ・血液、唾液、尿検査から足りないサプリメントを読み取る方法
    ・腸内環境を読み取る具体的な方法
    ・実際の症例を元にした総合練習講座
    ・重金属の蓄積を読み取る具体的な方法
    ・具体的な改善事例の紹介、もしくは改善に至らなかった場合の予想される原因

  • 講師

    「疾患、病態に合わせて適切な診断、治療を行う方法論について講義を行います」

    宮澤 賢史

    分子栄養学実践講座 主宰

    医師 医学博士

    臨床分子栄養医学研究会 代表
    医科歯科連携診療普及協会 会長

     

    宮澤医院にて問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。


    2001年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開。


    2012年9月より 分子栄養学講座主催(現在までに累計36回終了、のべ参加人数は750人以上)

    小池 雅美

    臨床分子栄養医学研究会

    特別認定指導医

    医師

    完全紹介予約制のこいけ診療所院長

     

    顔貌、姿勢などから患者の栄養状態を言い当てる優れた洞察力で、多くの患者を改善に導く。

    実践講座の症例検討会でもそのパフォーマンスはいかんなく発揮され、同席希望が殺到している。

     

    東海大学医学部卒業
    日本東洋医学会専門医、日本医学放射線学会 放射線診断専門医、検診マンモグラフィ読影認定医師

    馬篭 純子

    臨床分子栄養医学研究会

    認定指導カウンセラー

    「ビタミンアカデミー」主宰

    栄養療法によってアトピー、花粉症、機能性低血糖症、摂取障害、貧血、疲労感を完治させた。
    2016年、第7期より分子栄養学実践講座に参加。
    以降、臨床分子栄養医学研究会指導認定カウンセラーとして自身で情報発信やセミナーを開催している。

    趣味はヨガ、SUP、分子栄養学のお勉強
    特技は英語、前職は外資SE

  • 会場のご案内

  • 集中講座(9月14~16日)会場

    ビジョンセンター東京八重洲南口

    JR東京駅八重洲南口徒歩4分
    東京メトロ銀座線京橋駅徒歩1分

    https://www.visioncenter.jp/tokyo/access/

     

  • 私たちがお手伝いします

    運営事務局よりひとこと

    受講者の方が、分子栄養学を効率よく学べるよう、事務局一同、精いっぱい努力していきます。

     

    講座の事、日程の事からウェブの事がわからない、テキストが間違っているなど、なんでもけっこうです。

     

    なにか、わからないことがあれば、いつでもお声をかけてください。

     

    また、私たちも栄養療法に興味を持つ仲間でもあります。

     

    一緒に学ぶご縁を頂けば非常にうれしく思います。

  • わたしたちについて

    真の分子栄養医学を全世界に啓蒙していくことが我々の使命です

    分子栄養学実践講座

    「効かないサプリを効かせるための方法論」

    「サプリメント」は、形状は「薬」に似ていますが中身は全く異なるものであり、うまく使うためにはコツがいります。
    この講座では、そのコツを解説しています。

    臨床分子栄養医学研究会

    「分子栄養学の臨床応用をお手伝いする組織です」

    分子栄養学の臨床現場における検査、治療の効率を向上させるべく、2015年4月に発足しました。

    「分子栄養学実践講座」の他、定期的な講演会、勉強会、抄読会、そして臨床に必要な検査やサプリメントの輸入代行業務を行っています。

    国際口腔内毒物学会 日本支部

    「口腔を通して栄養療法を考える歯科医師中心の組織です」

    分子栄養学の臨床現場における検査、治療の効率を向上させるべく、2015年4月に発足しました。

    「分子栄養学実践講座」の他、定期的な講演会、勉強会、抄読会を行っています。

  • 認定試験について

    認定試験に合格された方には修了証をお渡しします

    当会の分子栄養学の学問レベルはかなり高いです。

    当講座を修了する事は分子栄養学のエキスパートを意味します。

    認定医、認定カウンセラーの取得も可能です

    試験に合格された方には、講座終了後、臨床分子栄養医学研究会に入会される事で認定医、認定カウンセラーになることも可能です。認定医・認定カウンセラー証も発行します。

  • 実践できる講座でないと意味がありません

    分子栄養学講座にも色々ありますが、基礎編、応用編を聞いても実際にはそれだけでは役に立ちません。

    この講座の目的は、

    最短期間で患者さんに対して分子栄養学的治療を実践できるようになること

     

    今回、分子栄養学講座を開催するにあたりましても、同様の事を最大の念頭におきました。
    私の持てる全てのノウハウをおしみなくつぎ込みました。

    この機会にぜひ受講をお考え頂ければ幸いです。

     

  • 最後に

     

    分子栄養学はまだまだ未開のものですが、根本原因にアプローチでき、体系だっており、エビデンスも豊富と言う点で、際立っている治療論です。

     

    しかし、使いこなすに時間はかかりますし、世間一般の多くの人に認知されているわけでもありません。


    それでも慢性疾患の患者さんに満足してもらえる数少ない治療のうちのひとつです。

     

    この治療法を自由に操れるようになったら、患者さんに、家族に、そして仲間の医師・歯科医師にこのことを教えてあげてください。

     

    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

     

    分子栄養学実践講座

    主宰 宮澤賢史

     

  • 【重要】医師・歯科医師以外の診断行為は違法です

    他人の検査データをみてアドバイスする事は、予防、治療ともに医療行為です。


    医師以外の方が第三者の血液検査データを読み取り診断行為を行うことや、その方法を教授して医師以外による診断を助けることなどは、医師法第17条違反として、3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金等に処せられます。

     

    また医師であっても医師以外の方に血液検査データの読み取りを教え無資格者による診断等を助けることは、「医師法違反のほう助」に該当し得、医師であっても医師法違反となります。

     

    上記の事を順守せず、トラブルや訴訟になっても当会では一切責任を負えません。

    また、医師法違反には刑事罰が適応されることもありますので、殊更ご留意ください。

  • お申し込みはこちら

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ支払い

    第13期分子栄養学実践講座

    324,000円(税込)

    9月14~16日の講義、テキスト配布、動画配信、予習動画配信、コミュニティ参加権、

    10~2020年1月の臨床分子栄養医学研究会への参加権、症例検討会、

    2020年1月認定試験受講資格をすべて含む

    第13期分子栄養学実践講座

     第1期~第12期を受講された方への特別料金

    216,000円(税込)

    9月14~16日の講義、テキスト配布、動画配信、予習動画配信、コミュニティ参加権、

    10~2020年1月の臨床分子栄養医学研究会への参加権、症例検討会、

    2020年1月認定試験受講資格をすべて含む

    過去にお申込み実績のない方のお申込みはお断りいたします。

    過去にお申込みのない方がこちらからお申込みされた場合には、差額を頂戴いたします。

     

    臨床分子栄養医学研究会の会員様はこちらからはお申込み頂けません。

    スタッフ割引も含め、事務局からのメールをご確認ください。

    第13期分子栄養学実践講座WEB版

    162,000円(税込)

    セミナーの日程が合わずに参加が出来ない方のために、WEB版もございます。
     

    9月14~16日の講義の動画配信、10~2020年1月の臨床分子栄養医学研究会(東京)の録画配信(症例検討会除く)、予習動画の配信、テキストダウンロード

     

    2020年1月の認定試験受講資格有り

    テキストの郵送はありませんので、ご自身でダウンロードしてください。

    決済ボタンが押せない、決済ページが進まないなどのトラブルがありましたら「お問合せ」よりご連絡ください。

  • よくあるご質問

    よくある質問をまとめました。お問い合わせの前にご覧ください。

    事前検査について

    Q 検査を受ける場合は、指定のクリニック、または推奨されているクリニックなどはあるのでしょうか。

     

    推奨クリニックは、以下の通りです。

    https://orthomolecularmedicine.tokyo/cliniclist

     

    ほとんどのクリニックの栄養療法外来への受診および、検査は予約制ですので必ず予約をお取りの上、来院してください。
    検査価格・取り扱い検査もクリニックによって違いますので、ご予約の際にお問合せ下さい。

     

    一部郵送でできる検査もありますので、上記サイトまたは会員ページをご確認ください。

     

    他に、受講者専用ウェブサイト内に、詳細な検査項目ごとの推奨クリニックがあります。

     

    海外に検体を送る検査(毛髪や総合便検査や有機酸検査等)は結果が出るまでに1ヶ月弱かかるものもあります。

    検査を行う場合は余裕を持って行ってください。

     

     

    Q 毛髪検査の代わりに、らべるびぃの爪の検査などでも良いのでしょうか。

     

    爪の検査でも毛髪検査とほぼ同様の結果がでますので、それを代用されてもよいでしょう。

    但し、爪の場合は毛髪よりも時間経過が半年ほど遅れたデータとなります。

    後に治療の効果をみるためには、毛髪検査をお勧めいたします。

     

     

    Q 検査をすべて受けなくても受講可能ですか?

     

    可能です。講座の方で豊富な症例をご用意しています。
    しかし、ご自分の状態を把握することで講義や症例検討会での理解がより深まりますので、できるだけ検査をされることをお勧めしております。

    受講者の資格について

    Q 医師、歯科医師ではないのですが、参加できますか?

     

    もちろん参加できます。

    当講座には、医師、歯科医師の他、管理栄養士、薬剤師、看護師などあらゆる医療関係者の方が受講されています。

    サプリメントを使用して病態の改善を目指す方にもご興味を示していただける内容です。

     

    もちろん医療従事者でない方(カウンセラー、ファスティング指導士、整体鍼灸師、エステティシャン、栄養療法クリニックで治療中の方、分子栄養学に興味のある一般の方、等々)も数多くご参加頂いております。

     

     

    Q 参加に関して条件はありますか?

     

    特に資格による参加制限はありません。多くの一般の方もお申し込み頂いております。
    勉強されたい意志がある方を歓迎いたします。

    受講に関して、皆様に「受講に際しての同意書」を頂いておりますので、そちらのご提出は必須になります。

    講座内容について

    Q 講座の内容は、医師による治療的な栄養アプローチなのでしょうか。

     

    講座内容は医療として行っている栄養療法そのものですが、もちろん自身の栄養管理や他の栄養アドバイスにもお役にたつと思います。

     

     

    Q 医学的な知識がなくても受講できますか?

     

    病状の理解のためには、医学知識があった方が有利ですが、なくてももちろん可能です。分子栄養学の考え方は臨床の医学の考え方とはだいぶ違うものです。

     

    会員サイトにて多くの予習動画やテキストを公開していますので事前にご覧になって講義を聞くことでより理解が深まります。是非ご覧になってからご参加ください。

     

    初心者様向けの基礎講座や補講もご用意していますのでそちらもご利用ください。

     

     

    Q 医療従事者ではなく、自身の健康管理や一般の方への栄養アドバイスなどに役立てるために勉強をしたいと

      考えているのですが、そのような目的で受講される方もいらっしゃるのでしょうか。

     

    医療従事者でない方も毎回3割程度いらっしゃいます。ご自身で勉強されたい方には最適な環境です。

     

     

    Q 集中講座の日程が1日しか合わないのですが、単発受講はできますか?

     

    単発のみのお申し込みは受け付けておりません。ご自宅で学習できるWEB版もありますのでご検討ください。
    3日間のうち2日でも出られるのであれば、本講座受講をお勧めいたします。

    会場にいらっしゃれない場合も、動画を配信しますのでそちらからご覧ください。

     

    実践している方々と一緒に時間を過ごすことで自分のレベルも引き上げられますし、そのような方々との出会いで分子栄養学に関する考えもだいぶ変わるはずです。

     

     

    Q 会員サイトにて公開される動画等の閲覧期限はありますか?

     

    会期終了後1年間は閲覧できますので、2021年1月末日までに視聴や資料のダウンロードをお願いいたします。

    (テキストや配布資料はPDFでのダウンロード形式、講義映像はインターネット経由での視聴ができます。映像のダウンロードはできません。)

     

    Q 実際の講義のサンプル動画はありますか?

     

    サンプル動画としてのご用意はありませんが、無料動画を公開しておりますのでご参考までにご覧ください。

    ★無料動画

     

    臨床分子栄養医学研究会の勉強会・症例検討会への参加について

    Q 東京と地方会場両方に参加してもいいのですか?

     

    どの会場に来ていただいてもかまいません。

    東京・京都・福岡の全ての会場への参加権がございます。

     

    例えば10月の東京の講義に参加後、地方会場に参加することもできます。

    ご予定に合わせて自由にお選びください。

     

    東京の講義は収録して会員ページ内で公開しますので、参加できなかった場合は後日ご自宅でご覧ください。

     

     

    Q 症例を持っていなくても、症例検討会に参加できますか?

     

    症例を持っていない方でも症例検討会への参加は可能です。

    その場合は、他の方がお持ちになった症例をご覧になって検討会に参加してください。

     

     

    Q 症例が自分のものしかなく毎回違う症例を持っていくのが難しいのですが・・・

     

    症例検討会のメンバーは毎回異なります。同じ症例でも意見や見解の違いがあるかもしれません。

    同じ症例でもぜひお持ちになって、多方面からのご意見を伺ってみるのはいかがでしょうか?

    追加の検査結果が出たものもあればぜひお持ちください。情報が増えたことで前回とは違う見解ができるかもしれません。

     

     

    Q 自分のものではない症例を持っていっていいですか?

     

    もちろん可能です。様々な症例に触れることで知識が深まりますので是非お持ちください。

    但し、患者様やご友人・ご家族等ご自身以外の症例をお持ちになる場合は必ずご本人の許可を取り、お名前など個人情報が分かる部分は消してお持ちください。(お名前などを消す場合でも、ご本人の許可なく症例を第三者に開示することは禁止です。)

     

    Q 全くの初心者なので検討会についていけるか不安です

     

    事前にアンケートでレベルを申告して頂き、それを踏まえてグループ分けをしておりますが人数の関係上難しいこともあります。会員サイトにてテキストや予習動画を豊富に用意しておりますので、ぜひ事前にご覧になってからご参加ください。

     

    症例検討会で分からない事、単語などあればその場で質問してください。

    分かりやすく説明することで聞かれた方もより理解が深まります。

     

    Q WEB版でも症例検討会に参加できますか?

     

    WEB版の方は症例検討会に参加できません。

    プライバシー保護の関係上録画配信もいたしません。

    臨床分子栄養医学研究会の勉強会について

    Q すべての講義に出なくてはなりませんか?

     

    臨床分子栄養医学研究会の勉強会は東京は第2日曜日、京都・福岡は第4日曜日の設定になっています。

    一部変更がありますので、必ずスケジュールをご確認ください。

     

    東京か地方のどちらか4回を受講して頂ければ全体の流れを把握できますが、

    例えば、東京に10~12月まで参加し、1月は京都or福岡で受講する。ということも可能です。

     

    もちろんすべての会場への受講権利がございますので、全てに出席する事も可能です。

    実際にそのような熱心な方もいらっしゃいます。

     

    これらの講義のうち、東京で行う4回の講座は録画し、皆さんに配信いたします。

    1月の修了認定試験は、配信内容から出題されます。

     

     

    Q 講座日程が決まっていますが、WEBから講義を見る場合は自分の都合の良い時間に視聴可能なのでしょうか?

      (配信日時や視聴可能日時が決まっていますか?)

     

    インターネット経由でテキストとビデオ配信です。

    テキスト、ビデオともに、受講者専用のホームページ上に掲載されており、いつでも好きな時にご視聴可能です。

     

    テキストとビデオの一部は事前に受講者専用ページからダウンロードしていただきます。

    また、講座の東京分は毎回録画し、2-3週後に専用ページからご視聴頂けるようになります。

    ネット環境があればPCだけでなく、スマートフォン・タブレットでの視聴も可能です。

    (テキストや配布資料はPDFでのダウンロード形式、講義映像はインターネット経由での視聴ができます。映像のダウンロードはできません。)

     

     

    Q 症例検討会の録画配信はありませんか?

     

    症例検討会の録画配信はありません。実際に会場にてご参加ください。

     

     

    Q 最後まで講義に出れない日があるのですが参加は可能ですが?

     

    途中入退出自由となっておりますので、ご都合のいい時間までぜひご参加ください。午後からの参加などもOKです。

     

    Q 試験の日に参加することができません。追試日などはありますか?

     

    試験は東京か京都or福岡の3会場で行います。予備日・追試日は設けておりません。

    どの会場で受けて頂いてもかまいませんので、日程の合う会場にお越しください。

    試験について

    Q 試験日がどちらも参加できません。予備日はありますか?

     

    申し訳ございませんが予備日は設けておりません。

    試験を受けられる場合には、必ずどちらかの会場にいらして頂く必要があります。

     

    Q 試験で得られる資格というものはどのようなものですか?

     

    最終試験をパスされた方には、修了証をお渡しいたします。

    また、その後も続けて臨床分子栄養医学研究会会員として活動される方には、認定医、認定カウンセラーの称号を授与しています。(その場合の研究会の入会金は免除、月会費は1万円です)

     

    この資格は、研究会の独自資格であり、国家認定資格ではありません。

    分子栄養学の重要性を意識するとともに、個人的に健康増進にお役立てくださることを目指すものとします。

     

    会員でいる限り、認定医、認定カウンセラーの資格は継続します。学び続けていただく事こそが、認定の証です。

     

    現在、更新制度は特に設けていませんが、認定医としてのクオリティを維持するため、今後、年に24回行われるセミナーのうち最低4回は出席頂けますようお願いします。

    申し込み、支払いについて

    Q 支払方法について教えて下さい

     

    銀行振込・クレジットカード決済でのお支払いのいずれかをお選びいただけます。
    サイト上の「お申込み」よりお支払い方法をお選びの上、お申込みをお願いします。

     

    ◆決済確認後に、同意書についてのメールをお送りいたしますので必ずご確認ください。

    料金の納入と同意書のご提出をもってお申し込み完了となります。

     

    Q 分割払いはできますか?

     

    お支払いは一括払いのみとなります。

    分割をご希望の場合には決済後にご使用のクレジットカード会社に連絡をし分割払いに変更してください。

    なお、事前に決済後の分割払いが可能かどうか、クレジットカード会社にご確認のうえお申込みをお願いします。

     

     

    Q 領収書の発行はできますか?

     

    どちらでお支払いの場合も領収書の発行ができます。領収書のお宛名を指定の上、事務局までご連絡ください。

     

    Q 請求書の発行はできますか?

     

    発行可能です。請求書のお宛名を指定の上、事務局までご連絡ください。

     

    Q 本講座に申し込んだのですが、WEB版に変更はできますか?

     

    下記のご注意にもあります通り、料金納入後のコース変更や講座のキャンセルははできません。日程や内容をご確認の上、お申込みをお願いいたします。

    WEB版から本講座に変更の場合は、対応できることもありますのでお問い合わせください。

    ご注意

     

    ・受講生ご本人の都合によるキャンセル・コースの変更の場合、一旦納入された費用は返却いたしません。
    ・天候および講師の病気等、やむを得ない事情で講座日程が変更になる場合があります。
    ・受講希望者が規定人数に達しない場合は、開講を中止することがあります。
     その際は、開講日を含まない5営業日前までにご連絡するとともに、納入された費用をご返金いたします。
    ・講師、他の受講者および当研究会に対して迷惑行為があった場合には、受講資格を剥奪されることがあります。

     その際は費用の返還をいたしません。
    ・講座のテープ録音、写真、ビデオ撮影は固くお断りします。
    ・受講の権利は、第三者への譲渡はできません。
    ・医師、歯科医師以外の方が医師、歯科医師の指示なしに、第三者に対して医学的な診断を行ったり、

     サプリメント処方をすること等は、全て医療法違反などの対象となりますのでご注意ください。
    ・当会で推奨している分子栄養学は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
     病気には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。

     

    特定商取引法に基づく表記

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

    2営業日以内にご返信いたします。

    上記のよくあるご質問もぜひご覧ください。

    東京都葛飾区堀切4-19-13-501
    分子栄養学実践講座運営事務局
    月~金曜日
    10:00-18:00
    070-5360-0869