


第27期 受講者募集中
開校からの総受講者数 3,618名
医師・歯科医師 786名
薬剤師・看護師・管理栄養士449名
ファスティング・トレーナー130名
卒業生の栄養外来開設、セミナー開催 多数
分子栄養学実践講座は
自分の検査結果から最適なサプリや食事をセレクトし、根本原因を克服していく体験型の講座です。
体の代謝や腸内環境や遺伝子を見る方法を総合的にレクチャーします。
2013年から計3,542名が受講され自身の健康増進やお仕事に生かされています。
クリニックに治療方針の柱ができた

小西 康弘
医師 小西統合医療内科 院長
私が分子栄養学実践講座を知ってから、クリニックにしっかりとした治療方針の柱ができました。
宮澤先生の講義は、極端な意見に偏るということがなく、公正、客観的に、出来る限りエビデンスに基づいた必要な情報を提示してくださいます。
医療関係者の方、特に総合的に患者さんを診察したいというモチベーションをお持ちの内科の先生にこそ、もっともっと「分子栄養学実践講座」を受講していただきたいと思います。
講座の特徴
分子栄養学実践講座でしか実現できない環境とバックアップ体制をご提供します
根本原因を治す栄養療法を学べます
例えば、腸内環境の状態、カンジダの影響、重金属負荷などを適切に評価し、原因を特定することが重要です。
これらの根本原因に対する対策を行わなければサプリメントの量も減らすことができません。
当講座では、日本国内ではまだ一般的ではない世界標準の検査を受けられる環境を整えています。
これらの検査の読み解き方と、その結果に基づく具体的な対策・アプローチまで体系的に学べるのは、日本では分子栄養学実践講座だけです。
1,200名のコミュニティと繋がれます
当講座を主催している「臨床分子栄養医学研究会」は、医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、カウンセラー、整体師、トレーナーをはじめとした栄養療法のエキスパートが1200名以上在籍する栄養療法界でも有数の組織です。
本当に大事な情報はネットではなく人から入ってきます。私たちのコミュニティと繋って頂くことは大きな財産になるでしょう。
会場で勉強会を行っています
分子栄養学実践講座は動画を配るだけの講座ではありません。
ズームでの勉強会に加えて、毎月会場をオープンし、一方的な講義だけでなく、受講者同士の勉強会を開いています。他の受講者、研究会のエキスパート達との意見交換をぜひお楽しみください。
オープンする会場は月によって異なります。詳しくは下記の「会場」をご覧ください。
クリニックで無料相談を受けられます
初めての方は、経験豊富な医師から「自分に合った検査」を相談することから始めましょう。
エキスパートの医師が「検査の内容や違いの説明」から「最適な検査選択」までをサポートする初回無料相談を、京橋ウェルネスクリニックでご利用いただけます。
第27期を受講される方へ特典です
遺伝子検査キット
主催の臨床分子栄養医学研究会で開発した遺伝子検査キットをおつけします。(定価55,000円、先着50名)
この検査にはメチレーションに関わるMTHFR、ドーパミン代謝に関わるCOMT、ヒスタミンのアレルギーに関わるDAO、アルツハイマー病のリスクであるAPOE4遺伝子などを含んでおり、検査結果から、自分のライフスタイルを改善する大きな手がかりを得ることができます。
講義で検査の読み方と活用法について詳しく説明します。
栄養療法AI
血液検査や便検査の結果を分子栄養学的な視点で解析・理解できるAIツールを提供します。(1年間)
このAIには、血液検査やGI-MAPなどの検査結果を分子栄養学的に解析する機能と、分子栄養学実践講座の全講義内容を統合したナレッジベースが組み込まれています。
20年以上の臨床経験から蓄積された知見を、学習の補助としてご活用ください。
(このAIは医療行為を提供するものではなく、あくまで分子栄養学の学習を支援するツールです。診断や治療方針の決定は必ず医師の判断に基づいて行ってください。)
講座内容
栄養療法クリニックで行われている検査や治療の内容をそのままレクチャーします。
ここでは一部をご紹介します。
ミトコンドリア機能を戻す方法
慢性的な疲労や無気力は、性格ではなく、エネルギー産生の要であるミトコンドリア機能低下が原因のことがあります。
治療の際、重要なのは順番で、いきなり糖質制限をせず、まず副腎とミトコンドリアを支えて「動かす」こと。次に炎症や阻害因子を除去し、栄養を補い再起動します。まずは、検査で状態を可視化し、体が守りに入った「冬眠モード」から段階的に回復させることが鍵です。
副腎疲労を治す方法
「朝起きられない」「甘いものが欲しい」「夕方から元気になる」これらの症状は、副腎そのものの問題ではなく、脳と副腎をつなぐHPA軸の通信エラーが原因です。
診断には血液検査ではなく、1日のリズムを見る唾液コルチゾール検査が重要。治療の中心は血糖値を安定させる食事で、3食+補食を基本に原因除去とフィードバック修復を行い、数か月かけて回復を目指します。
腸内環境を治す方法
病院の検査で異常がないのに不調が続く場合、原因は「リーキーガット(腸漏れ)」かもしれません。これはストレスや炎症により腸のバリアが壊れ、毒素や未消化物が体内に侵入する状態です。慢性疲労やブレインフォグ、アレルギーなど全身症状を引き起こします。
治療では腸内検査で原因を特定し、除去・補充・修復・再生の4Rアプローチと食事療法を組み合わせ、数か月かけて根本改善を目指します。
体のシステムを治す食事法
消化能力には個人差があり、どんなに良いものを食べても、吸収できなければ栄養にはなりません。
講座では、口から始まる「消化という名の体内リレー」の仕組みと、吸収力を高めるための実践的なテクニックを解説します。体内に溜まった毒素を排出する方法
抜けない疲れやブレインフォグの原因は、体内に蓄積した毒素かもしれません。デトックスは「順序」が重要で、自己流は再分布により不調を悪化させます。
基本は3→2→1の逆順アプローチ。まず便や尿など排泄の出口を整え、次に毒素を包み込む抱合を助け、最後に分解・無毒化を行います。焦らず腸や副腎の土台を整え、安全に解毒力を回復させることが重要です。
治療の順序を決める方法
例えば、除菌やデトックスは肝臓に大きな負担をかけます。腸と肝臓は門脈で直結しているため、リーキーガットがある状態で治療を進めると、腸内毒素が直接肝臓を襲います。
特に除菌とデトックスの同時進行は危険で、ほとんどの人が耐えられません。
だからこそ、自律神経を整え、腸管免疫を高め、腸を修復してから除菌、その後にデトックスという順番が必要なのです。

受講の流れ
講座はテキスト、動画配信、質問、LIVE講義、グループワークからなっています。
1お申込み
お申込み後に会員サイトにご招待します。
勉強の進め方や検査については事務局とのZOOMオリエンテーションをご利用ください。
29月中
根本原因を探る検査を受けてください。
事前配布された動画で予習を行いましょう。
310月11日
講座がスタートします。
月に2回講義と受講者同士のグループワークが続きます。講義は録画配信されますので、後日の復習も可能です。
41月
学びの総決算として修了認定試験を受験してください。
試験日は3日程からご都合のよいお選びください。合格した方には修了証をお渡しします。
5修了
これであなたも自分を知り、栄養で対処することができるエキスパートです。臨床分子栄養医学研究会に入会すると、年会費のみで受講を継続することができます。
スケジュール
グループワーク・掲示板・オリエンテーションをうまく使ってください。
毎回、講義の見逃し録画配信があります。
お申し込み手続き完了後、動画サイトにご案内します。下記の予習動画がご視聴いただけます。
1.分子栄養学実践講座について
2.分子栄養学を仕事にする上で注意する医師法・薬機
3.良いサプリメントを見極めるコツ
4.サプリメントの種類と使い方
5.糖質の基礎
6.脂質の基礎
7.タンパク質の基礎
8.ビタミン・ミネラルの基礎
9.細胞と栄養素
10.治療のフレームワーク(根本原因ピラミッド)
11.ダメージ
12.血液検査の読み方の基礎
8月17日~9月30日
医師による検査項目の相談
- 推奨検査のどれを受けたほうがいいのか相談できます。
事務局とのオリエンテーション
- 勉強のやり方
- 試験について
など受講においてご不明なことを解決していきます。
いずれも予約制・ZOOM・別途料金不要
10月11日(日)
10:00~17:00 東京(メイン会場)・大阪・ZOOM
10:00~12:30
宮澤賢史「質問回答」
事前配布した動画の質問を受け付け、解説します。
対象動画:3~12
13:30~14:30 宮澤賢史「13.問診と診察の流れ」
14:30~15:30 宮澤賢史「症例解析」
15:30~17:00 グループワーク
10月12日追加動画公開
14.低血糖ケア
15.副腎疲労
16.副腎疲労の食事
17.副腎疲労の睡眠と運動
18.甲状腺機能低下
19.ミトコンドリアの基礎
20.ミトコンドリア機能改善
21.有機酸検査解説
22.脳機能改善
10月25日(日)
10:00~17:00 ZOOMのみ
10:00~11:00 宮澤賢史「23.副腎疲労アップデート」
11:00~12:30 宮澤賢史「質問回答」
事前配布した動画の質問を受け付け、解説します。
対象動画:15~22
13:30~14:30 宮澤賢史「症例解析」
14:30~17:00 グループワーク
10月26日追加動画公開
25.腸内環境改善
26.分子栄養学の食事の基礎
27.GI-MAP検査解説
28.アレルギーと腸内フローラの関係
11月15日(日)
13:00~17:00 東京・大阪・福岡(メイン会場)・ZOOM
13:00~14:30 宮澤賢史「24.女性ホルモン検査」
14:30~17:00 グループワーク
11月29日(日)
10:00~17:00 ZOOMのみ
10:00~11:00 宮澤賢史「29.腸内環境アップデート」
11:00~12:30 宮澤賢史「質問回答」
事前配布した動画の質問を受け付け、解説します。
対象動画:25~28
13:30~14:30 宮澤賢史「30.Stool OMX解説」
14:30~17:00 グループワーク
11月30日追加動画公開
32.メチレーション
33.アルツハイマー
34.ファスティング
35.遺伝子検査を活用する
36.デトックス
37.毛髪ミネラル検査解説
38.歯科と栄養療法
12月13日(日)
13:00~17:00 東京・大阪(メイン会場)・ZOOM
13:00~14:00 宮澤賢史「31.AIを利用した栄養解析」
14:00~17:00 グループワーク
12月20日(日)
10:00~17:00 ZOOMのみ
10:00~12:30 宮澤賢史「デトックスの補足と質問回答」
事前配布した動画の質問を受け付け、解説します。
対象動画:32~37
13:30~14:30 宮澤賢史「症例解析」
14:30~17:00 グループワーク
1月10日(日)
13:00~17:00 東京(メイン会場)・大阪・ZOOM
13:00~14:00 宮澤賢史「演題未定」
14:00~16:00 グループワーク(各会場)
16:30~17:00 まとめ
1月24日(日)
10:00~17:00 ZOOMのみ
10:00~12:00 宮澤賢史「栄養療法アップデート」
13:00~16:00 試験orグループワーク
16:30~17:00 まとめ
※試験前まとめは当日に試験を受ける方のみ参加可能です。試験を受けない方は13:00からグループワークとなります。
試験日
下記3日程のいずれかからお選びください。
1月16日(土)10:00試験前まとめ 11:00~13:00 試験
1月21日(木)19:00試験前まとめ 20:00~22:00 試験
1月24日(日)13:00試験前まとめ 14:00~16:00 試験
- WEB試験となりますので、ご自宅で受験してください。
- 試験前まとめは当日に試験を受ける方のみ参加可能です。
- 1日程のみ択可能です。
コースと料金
各種クレジットカードと銀行振込が利用できます。
8月31日まで早期割引実施中
すべて本講座

第27期分子栄養学実践講座
¥ 253,300
¥ 298,000
・会場及びZOOMでのセミナー参加
・懇親会(別途有料)への参加
・受講者同士のグループワークに参加可能
・テキストダウンロード
・講義及び症例解析の動画視聴
・コミュニティ掲示板への参加
・遺伝子検査キットGENE PROFILE(先着50名)
・栄養療法AI参加1年間詳細をもっと見る数量近日公開

第27期分子栄養学実践講座 医師・歯科医師版
¥ 423,300
¥ 498,000
上記実践講座の全ての権利に加えて、
・京橋ウェルネスクリニックの資料一式(問診票・サプリリスト・結果レポートのひな型・輸入資料・検査案内など)
・外来開設をサポートする専用チャットグループ
・宮澤が解析を行う医師版メンバー限定の症例検討会
・スタッフ1名の同伴受講 (医師・歯科医師以外の常勤スタッフが対象です)詳細をもっと見る数量近日公開
無料相談実施中
受講にお悩みの方は無料相談をご利用ください。
相談はメールまたはZOOMが利用できます。
受講者の皆さまに分子栄養学をより効率的に、そして安心して学んでいただけるよう、事務局一同、精一杯サポートに努めてまいります。
講座の内容や日程に関すること、WEBの操作方法が分からない場合、またテキストの誤りや不明点など、どのようなことでも結構です。
何かご不明な点がございましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。
講師

根本原因治療の観点からの栄養療法を20年以上行い、あらゆるサプリや検査などを試して失敗を積み重ねてきました。この講座では私が普段から診察で使っていることをそのままお話しさせて頂きます。
専門的になりがちな内容ですが、多くの方々に支えられ、改善を重ねてここまで参りました。現在の講座は、初めて学ばれる方も、高度な栄養療法を学びたい方にもお役に立てるように設計しています。
この講座があなたのお役に立てることを心から楽しみにしております。
宮澤 賢史
医師 医学博士
臨床分子栄養医学研究会 代表
京橋ウェルネスクリニック 院長
2001年から栄養療法を開始。疾患の原因に対する栄養療法を確立し、25,000人以上に対して診療、データ解析、監修を行ってきた。

小池 雅美
医師。こいけ診療所院長。研究会指導医として絶大な人気を誇る。漢方専門医の経験を活かし、顔貌や姿勢から患者の栄養状態を言い当てる優れた洞察力で多くの患者を改善に導く。女性特有の疾患や育てにくい子どもの具体的な実践アドバイスに定評。著書:気分の9割は血糖値

吉田 格
歯科医師。 吉田歯科診療室銀座院長。顕微鏡歯科治療・レーザー治療の専門家として、歯科医療に栄養医学を取り入れた治療を実践。YouTube VideoCastでの情報発信は400万回の再生を記録し、栄養医学啓蒙の第一人者として全国で講演活動を展開。

田中 裕規
「断食メガネ」の愛称で知られるファスティングと分子栄養学の専門家。臨床分子栄養医学研究会認定指導カウンセラー、1級断食指導者として18,000人以上の指導実績を持つ。スポーツ選手・格闘家・有名人のボディコンディショニングを国内外で手がけ、著書『週末断食でからだスッキリ!』など多数出版。

まごめ じゅん
分子栄養学カウンセラー。
「ビタミンアカデミー」運営者として理論的な考察と独自の視点に基づく情報発信を行う。人の実生活にフォーカスした個別カウンセリングを得意とし、圧倒的な人気を誇るセミナー講師として活躍。

井上 みどり
臨床分子栄養医学研究会認定指導カウンセラー
パーソナル指導主任コーチとして、初心者向けの個別指導を中心に活動。栄養療法によって自身の副腎疲労や子供時代からの体調不良を改善した経験を活かし、学習から独立までの幅広いサポートを提供。

大河内 愛
臨床分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー
京橋ウェルネスクリニック所属。看護師・管理栄養士の資格を持ち、医師と管理栄養士がチームとなって患者に寄り添う栄養指導を実践。看護と栄養の両面から患者の体質改善をサポートし、食事指導を通じて根本的な健康づくりに貢献している。

松崎 茂利
臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー。「ディアらぼ」運営者としてX(旧Twitter)フォロワー5万人超を誇る人気カウンセラー。分子整合栄養医学をメインに栄養・心理学関連の文献や論文を読み込み、低血糖・副腎疲労などの専門的知識を活かした栄養カウンセリングを提供。エビデンスに基づく情報発信で多くの支持を得ている。
会場
会場受講 × オンライン受講(Zoom)のハイブリッド形式で開催します。
会場は東京・大阪、11月15日(日)のみ福岡会場もオープンします。
会場開催日 10月11日/11月15日/12月13日/ 1月10日
会場では、講義を受けるだけでなく、同じ志を持つ受講者同士の交流も大きな魅力のひとつです。
学びとつながり、どちらも大切にしたい方は、ぜひ会場へお越しください。東京会場
ビジョンセンター東京京橋
東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩1分
JR各線 東京駅(八重洲南口)徒歩5分
都営浅草線 宝町駅 徒歩3分東京駅至近の好立地で、遠方からの参加にも便利です。明るく快適な会議室で、全国から集まる受講生同士の交流も深まります。
休憩時間には京橋エリアの飲食店も充実しています。

大阪会場
リファレンス大阪駅前第4ビル会議室
大阪メトロ谷町線 東梅田駅 直結JR大阪駅(中央口)徒歩8分
大阪メトロ御堂筋線 梅田駅 徒歩7分大阪駅・梅田駅からアクセス抜群で、関西圏だけでなく中国・四国地方からの参加者も多い会場です。駅直結のため雨天時も安心。充実した設備の会議室で、集中して学ぶことができます。

福岡会場
博多バスターミナル会議室
JR博多駅(博多口)から徒歩3分博多駅直結で、九州各地から新幹線・在来線でのアクセスが便利です。九州・山口エリアの受講生が集まる会場として、地域を超えた交流が生まれています。駅周辺の飲食店も豊富で、受講後の懇親にも最適です。

オンライン受講
Zoomを使用したオンライン受講にも対応しています。
ご自宅や職場など、お好きな場所からリアルタイムでご受講いただけます。Zoomの使用方法は事前にご案内します。

よくあるご質問
よくある質問をまとめました。お問い合わせの前にご覧ください。
認定試験について
講座修了後の試験に合格された方には、さらなるステップアップの道をご用意しています。
臨床分子栄養医学研究会へのご入会により、以下の認定資格を取得することが可能です。
・認定医(医師・歯科医師・獣医師の方)・認定カウンセラー(左記以外の方)
認定証も発行いたします。
検査について
Q 根本原因を探る検査というのは何ですか?
分子栄養学実践講座では、受講される皆様に検査を受けて頂くことを推奨しています。
検査は、血液検査・毛髪ミネラル検査・尿有機酸検査・GI-MAP(便DNA)検査・唾液コルチゾール検査など多岐に渡っています。
全ての検査を受けて頂くことをお勧めしてはおりますが、予算的に難しい場合にはご自身の体調やお知りになりたいことなどに合わせて検査を受けて頂ければと思います。お申し込み前後に事務局のZOOM等を利用し、ぜひご相談ください。
Q 検査を受ける場合は、指定のクリニック、または推奨されているクリニックなどはあるのでしょうか?
推奨クリニックは、以下の通りです。
https://orthomolecularmedicine.tokyo/cliniclist
ほとんどのクリニックの栄養療法外来への受診および、検査は予約制ですので必ず予約をお取りの上、来院してください。
検査価格・取り扱い検査もクリニックによって違いますので、ご予約の際にお問合せ下さい。
また、受講者専用ウェブサイト内に、詳細な検査項目の紹介や推奨クリニックがあります。
一部郵送でできる検査もありますので、お申し込み後に会員ページをご確認ください。
海外に検体を送る検査(毛髪や便検査や有機酸検査等)は結果が出るまでに1ヶ月弱かかるものもあります。
検査を行う場合は余裕を持って行ってください。
Q 毛髪ミネラル検査は推奨のものではなく、らべるびぃの爪の検査などでも良いのでしょうか。
爪の検査でも毛髪検査とほぼ同様の結果がでますので、それを代用されてもよいでしょう。
但し、爪の場合は毛髪よりも時間経過が半年ほど遅れたデータとなります。
後に治療の効果をみるためには、毛髪検査をお勧めいたします。
Q 検査をすべて受けなくても受講可能ですか?
可能ですが、ご自分の状態を把握することで講義やグループワークでの理解がより深まりますので、できるだけ検査をされることをお勧めしております。
Q 検査の価格を知りたいです
血液検査:クリニックによりことなりますが、3~4万円
その他の検査価格もクリニックによって異なりますので、
検査を受けようと思っているクリニックにお問い合わせください。
血液検査以外は、郵送でお送りすることができます。
血液検査:17,000円~27,500円
毛髪ミネラル検査:31,900円
有機酸検査:55,000円
GI-MAP(便)検査:75,000円
副腎ストレス指数検査(4回法/DHEA等含む): 49,071円
Q 遺伝子検査の項目が知りたいです
第27期分子栄養学実践講座は下記の遺伝子検査が含まれます(先着50名)。
検査を行わないこともできますが、受講料金は変わりませんのでご了承ください。
臨床分子栄養医学研究会オリジナル 12大遺伝子パネル
単なる「網羅型」ではなく、臨床で“使える遺伝子”だけを厳選しました。
- COMT(158)ストレスや緊張をどう処理しやすいか(不安・イライラ・考えすぎ)
- MTHFR① 葉酸やビタミンB群をうまく使えるか(体の土台)
- MTHFR② メチレーションの流れがスムーズか(解毒・神経のサポート力)
- GSTM1 体の中の毒や老廃物を処理する力(解毒の得意・不得意)
- GSTP1 酸化ストレスへの強さ(疲れやすさ・回復力)
- MAOA 気分の切り替えや感情の安定性(落ち込み・不安)
- PEMT 脂質の使い方・胆汁の質(肝臓・脳・細胞膜)
- APOE① 脂質代謝のタイプ(食事の脂との相性)
- APOE② 脳・炎症との関係(将来のケアのヒント)
- DAO ヒスタミンの分解力(アレルギー・頭痛・不調の出やすさ)
- NOS3 血流や自律神経のバランス(冷え・疲労感)
- SOD2 ミトコンドリアの守り(エネルギー・老化・回復力)
受講者の職業・資格について
Q 医師、歯科医師ではないのですが、参加できますか?
もちろん参加できます。
当講座には、医師、歯科医師の他、管理栄養士、薬剤師、看護師などあらゆる医療関係者の方が受講されています。
サプリメントを使用して病態の改善を目指す方にもご興味を示していただける内容です。
もちろん医療従事者でない方(カウンセラー、ファスティング指導士、整体鍼灸師、エステティシャン、栄養療法クリニックで治療中の方、分子栄養学に興味のある一般の方、等々)も数多くご参加頂いております。
Q 参加に関して条件はありますか?
特に資格による参加制限はありません。多くの一般の方もお申し込み頂いております。
勉強されたい意志がある方を歓迎いたします。
お申し込みに際し、法令順守をお約束頂きますので、お申込み前に内容のご確認をお願いいたします。
Q インターネットやパソコンに不慣れですが受講できますか?
講義はZOOMを用いてのWEB開催のみの日程もあります。
PCやタブレットをお持ちでなくスマホのみで受講することも不可能ではありませんが、資料ダウンロードや試験もWEB上で行うため簡単ではないかと思います。
PCをお持ちの場合、さほど難しい作業はありませんが、インターネット上での開催ややりとりに理解がない場合は当講座の受講は難しいと考えます。
Q 医師・歯科医師ですが、医師版ではなく通常版に申し込むことはできますか?
はい、可能です。
その場合には、医師版の特典及びセミナーには参加できませんのでご了承ください。
講座内容について
Q 講座の内容は、医師による治療的な栄養アプローチなのでしょうか。
講座内容は医療として行っている栄養療法そのものですが、もちろん自身の栄養管理や他の栄養アドバイスにもお役に立つと思います。
Q 医学的な知識がなくても受講できますか?
病状の理解のためには、医学知識があった方が有利ですが、なくてももちろん可能です。
分子栄養学の考え方は臨床の医学の考え方とはだいぶ違うものです。
会員サイトにて多くの予習動画やテキストを公開していますので事前にご覧になって講義を聞くことでより理解が深まります。
是非ご覧になってからご参加ください。
また、別途有料とはなりますが、パーソナル指導や初心者の方向けのフォローアップセミナーもご用意していますので、そちらもご利用ください。 ご相談は事務局までお願いいたします。
Q 医療従事者ではなく、自身の健康管理や一般の方への栄養アドバイスなどに役立てるために勉強をしたいと考えているのですが、そのような目的で受講される方もいらっしゃるのでしょうか。
医療関係者でない方も毎回3割程度いらっしゃいます。ご自身で勉強されたい方には最適な環境です。
医療関係者でない方に向けた法律的な知識の講義もカリキュラムに組み込んでおります。
Q 基礎講座を見れば、初心者でも理解できますか?
基礎的な内容にはなりますが、全く初めて勉強する方には専門用語や解釈方法が難しく感じることもあるかと思います。繰り返し何度も聞くことで知識が定着します。
高校生物や看護学生用の参考書などで勉強することも必要かもしれません。
看護学生用の参考書は基礎的な内容が分かりやすく解説されていてお勧めです。
また、別途有料とはなりますが、パーソナル指導や初心者の方向けのフォローアップセミナーもご用意していますので、そちらもご利用ください。 ご相談は事務局までお願いいたします。
Q 会員サイトにて公開される動画等の閲覧期限はありますか?
会期終了後1年間は閲覧できますので、2028年1月末日までに視聴や資料のダウンロードをお願いいたします。
(テキストや配布資料はPDFでのダウンロード形式、講義映像はインターネット経由での視聴ができます。動画のダウンロードはできません。)
Q 実際の講義のサンプル動画はありますか?
サンプル動画としてのご用意はありませんが、無料動画を公開しておりますのでご参考までにご覧ください。
Q 全くの初心者ですが講義について行けますか?
当講座を受講して下さる方は、医療関係者やすでに分子栄養学を学ばれている方が多いですが、全く初めて勉強される方もいらっしゃいます。
そのような方はお申込み後にご案内する会員サイトで予習をしてからご参加ください。
基礎的な内容を多く行う予定でおりますが、用語や考え方に慣れて頂く面でも予習は必要かと思います。
また、別途有料とはなりますが、パーソナル指導や初心者の方向けのフォローアップセミナーもご用意していますので、そちらもご利用ください。 ご相談は事務局までお願いいたします。
Q 講座の日程が合わない日があるのですが、単発受講はできますか?
単発のみのお申し込みは受け付けておりません。参加できない場合も、動画を配信しますのでそちらからご覧ください。
講義・グループワークへの参加について
Q どの日程に参加してもいいのですか?
どの日程に参加いただいてもかまいません。
ご予定に合わせて自由にお選びください。
講義は収録して会員ページ(動画サイト)内で公開しますので、参加できなかった場合は後日アーカイブをご覧ください。
Q 質問はできますか?
各講義の終わりに質疑応答の時間を設けておりますのでその時間にお願いしております。
また、個人的な質問は症例解析の際に応募→採用された方より受付けます。
Q 検査結果を持っていなくても、グループワークに参加できますか?
グループワークは各自が検査結果を持ち寄り検討する他に、テーマ別の座談会を行うこともございます。
グループワークはご自身の検査結果を考察・発表することを原則としていますので、持参必須です。
テーマ別座談会は、例えば「子育て」「美容」「ダイエット」などのテーマを設定します。
その他にも職業別などのグループも作成する予定です。こちらは検査結果がなくてもご参加いただけます。
Q 毎回同じ検査結果を持っていってもいいのですか?
グループワークのメンバーは毎回異なります。同じ検査結果・考察発表でも意見の違いがあるかもしれません。
ぜひお持ちになって、多方面からのご意見を伺ってみるのはいかがでしょうか?
追加の検査結果が出たものもあればぜひお持ちください。
情報が増えたことで前回とは違う見解ができるかもしれません。
Q 自分のものではない検査結果を持っていっていいですか?
可能です。
但し、患者様やご友人・ご家族等ご自身以外の検査結果をお持ちになる場合は必ずご本人の許可を取り、お名前など個人情報が分かる部分は消してお持ちください。(お名前などを消す場合でも、ご本人の許可なくデータを第三者に開示することは禁止です。)
Q 全くの初心者なのでグループワークについていけるか不安です
グループワークは初めの数回は「初心者グループ」を作っていますので、不安な方はそちらにご参加ください。
会員サイトにてテキストや予習動画を豊富に用意しておりますので、ぜひ事前にご覧になってからご参加ください。
分からない事、単語などあればその場で質問してください。
分かりやすく説明することで聞かれた方もより理解が深まります。
講座スケジュールについて
Q すべての講義に出なくてはなりませんか?
既に予定があり参加できない回もあると思いますが、その場合は録画配信をご覧ください。
1月の修了認定試験は、配布動画+10月~1月で行った講義の中から出題されます。
Q 講座日程が決まっていますが、アーカイブ動画を見る場合は自分の都合の良い時間に視聴可能なのでしょうか?(配信日時や視聴可能日時が決まっていますか?)
インターネット経由でテキストと動画を配信します。
テキスト、動画ともに、受講者専用のホームページ上に掲載されており、いつでも好きな時にご視聴可能です。
テキストと動画の一部は事前に受講者専用ページからダウンロードしていただきます。
また、講座は毎回録画し、約2週間後に専用ページからご視聴頂けるようになります。
ネット環境があればPCだけでなく、スマートフォン・タブレットでの視聴も可能です。
(テキストや配布資料はPDFでのダウンロード形式となります。印刷が必要な方はご自身で印刷をお願いいたします。また、講義映像はインターネット経由での視聴となります。映像のダウンロードはできません。)
Q グループワークの録画配信はありませんか?
録画配信はありません。会場またはZOOMにてご参加ください。
Q 最後まで講義に出れない日があるのですが参加は可能ですが?
途中入退出自由となっておりますので、ご都合のいい時間までぜひご参加ください。
午前のみの参加、午後からの参加などもOKです。
Q 試験の日に参加することができません。追試日などはありますか?
試験は3日程からお選びください。個別の追試日はありません。
日程により時間が異なりますのでお気を付けください。
1月16日(土)10:00試験前まとめ 11:00~13:00 試験
1月21日(木)19:00試験前まとめ 20:00~22:00 試験
1月24日(日)13:00試験前まとめ 14:00~16:00 試験
上記の日程に参加できない場合は、実践講座終了後に入会可能な「臨床分子栄養医学研究会」にご入会いただき、次期以降の試験日の受験となります。
試験について
Q 試験日がいずれのどちらも参加できません。予備日はありますか?
申し訳ありませんが、下記3日程のみとなります。
1月16日(土)10:00試験前まとめ 11:00~13:00 試験
1月21日(木)19:00試験前まとめ 20:00~22:00 試験
1月24日(日)13:00試験前まとめ 14:00~16:00 試験
Q 試験は3日程ありますが、複数回受けてもいいのですか?
試験は1回のみ受けられますです。
複数回受けられた場合にはどちらの回答も不採用とさせて頂きます。
Q 試験は必ず受けなければなりませんか?
試験は任意ですので、必須ではありません。
しかし、試験を受けること(アウトプットをすること)で知識の整理や定着が行われますので、勉強の成果を発揮するためにも受けて頂くことをお勧めしております。
Q 試験は難しいですか?合格率はどのくらいですか?
問題は簡単ではありませんが、配布動画とセミナー講義をご覧になっているのでしたら合格することは難しくはありません。
合格率は回によって異なりますが、8~9割くらいの方は合格されています。
Q 第27期の試験を受けることができない、または不合格だった場合、次回の試験を受けられますか?
第27期以降の試験を受けるためには、臨床分子栄養医学研究会への入会が必要です。
臨床分子栄養医学研究会の会員は別途費用なしで試験に参加できます。
入会しない場合、第28期以降の試験には参加できません。
Q 試験で得られる資格というものはどのようなものですか?
最終試験をパスされた方には、修了証をお渡しいたします。
また、その後も続けて臨床分子栄養医学研究会会員として活動される方には、認定医、認定カウンセラーの称号を授与しています。(講座終了後一定期間のご入会の方は、研究会の入会金は免除制度があります。月会費は11,000円または5,500円です)
なお、この資格は、研究会の独自資格であり、国家認定資格ではありません。
分子栄養学の重要性を意識するとともに、個人的に健康増進にお役立てくださることを目指すものとします。
会員でいる限り、認定医・認定カウンセラーの資格は継続します。学び続けていただく事こそが認定の証です。
現在、更新制度は特に設けていませんが、認定医としてのクオリティを維持するため、年に約24回ほど行われるセミナーのうち最低4回は出席頂けますようお願いします。(動画視聴でも可)
次回開催について
Q 今回(第27期)は予定が合わないのですが、次回の開催はいつですか?
次回(第28期)の開催は未定です。
開催する場合は2027年4月からスタートする予定ですが、料金・内容等変更になる可能性があります。
申し込み・支払いについて
Q 支払方法について教えて下さい
銀行振込・クレジットカード決済でのお支払いのいずれかをお選びいただけます。
サイト上の「お申込み」よりお支払い方法をお選びの上、お申込みをお願いします。
銀行振込をご希望の方は「詳細をもっと見る」をクリックして頂けるとURLが表示されますので、そちらからお申し込みください。
なお、料金納入後の返金はできません。
ご不安な点やご不明点等のある場合には事前にお問い合わせをご利用ください。
Q 使用できるクレジットカードは何ですか?
使用できるクレジットカードはVISA・MasterCard・アメリカン・エキスプレス・カード(AMEX)・JCBです。
Q 分割払いはできますか?
お支払いは一括払いのみとなります。
分割をご希望の場合には決済後にご使用のクレジットカード会社に連絡をし分割払いに変更してください。
なお、事前に決済後の分割払いが可能かどうか、クレジットカード会社にご確認のうえお申込みをお願いします。
Q 過去に分子栄養学実践講座を受講していたことがあります。再受講割引はありますか?
ございます。
事務局までお問い合わせください。
Q 領収書の発行はできますか?
可能です。領収書のお宛名を指定の上、事務局までご連絡ください。
Q 請求書の発行はできますか?
可能です。請求書のお宛名と請求日を指定の上、事務局までご連絡ください。
Q スタッフと一緒に申し込みたいのですが、団体割引はありますか?
5名以上でお申し込みの場合は割引をさせて頂きます。事務局までお問い合わせください。
臨床分子栄養医学研究会について
講座修了後の試験に合格された方には、さらなるステップアップの道をご用意しています。
臨床分子栄養医学研究会へのご入会により、以下の認定資格を取得することが可能です。
・認定医(医師・歯科医師・獣医師の方)・認定カウンセラー(左記以外の方)
認定証も発行いたします。
臨床分子栄養医学研究会は、分子栄養学実践講座の受講者のみ参加可能で現在の会員数は1,200名です。
本会員とWEB会員の2種類あり、会費はそれぞれ下記となります。
本会員:年会費一括110,000円 または 月々11,000円
WEB会員:年会費一括55,000円 または 月々5,500円
法令順守に関する注意事項
本講座および臨床分子栄養医学研究会では、関係法令を遵守した運営を徹底しています。
血液検査等の検査データを用いた診断行為は、医師のみが行うことのできる医療行為です。
そのため、医師以外の方が第三者の検査データを読み取り診断すること、またはその方法を教授することは禁止されています(医師法第17条)。また、医師であっても、医師以外の者による診断行為を助ける行為は、医師法違反のほう助に該当する可能性があります。
受講者の皆様は、医師法および医薬品医療機器等法等の関連法令を遵守し、法令に抵触しない範囲で本講座の知識をご活用ください。
分子栄養療法が正しく理解され、健全に発展していくため、当会は今後も法令順守を最優先に活動してまいります。
受講に関するご注意
- 受講者都合によるキャンセル、またはコース変更の場合、納入済みの費用は返金いたしません。ご不明点やご不安な点がある場合は、決済前に無料相談またはメールにてお問い合わせください。
- 天候不良、講師の病気等やむを得ない事情により、講座日程が変更となる場合があります。
- 受講希望者が規定人数に達しない場合、講座を中止することがあります。その際は、開講日を含まない5営業日前までにご連絡し、納入済み費用は全額返金いたします。
- 講師、他の受講者、または当研究会に対する迷惑行為が認められた場合、受講資格を剥奪することがあります。その場合、費用の返金は行いません。
- 講座内容の録音・写真撮影・動画撮影は禁止です。
- 受講権利の第三者への譲渡は禁止です。
- 医師・歯科医師以外の方が、医師・歯科医師の指示なく第三者に対して医学的診断やサプリメントの処方等を行うことは、医師法等の法令違反に該当します。
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